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 第30回 日本感覚統合学会研究大会
    30th Japanese Sensory Integration Congress

大会長のきまぐれBLOG

 加藤のきまぐれで、大会に向けての準備状況、京都のおすすめなどをアップします


演題申込締め切りまで、あと5日間

演題申込締め切りまで、あと5日間となりました。今までの研究大会は地域に感覚統合の考えを広げる、最新の知識を学ぶという目的が多かったように思えます。京都では、感覚統合を広げるのではなく深めるための大会をめざしています。そのためには、会員のみなさんの発表が不可欠です。日々の臨床は、研究の最前線です。聞きに来る大会ではなく、ぜひ、日頃の臨床や研究の成果を発表しに来る参加をお願いします。
乾先生、吉川先生、土田先生の講演のタイトルが決定しました。仮タイトルからの変更はありません。
   (2012年5月12日)


あわただしい日々も一息

気がつけば、3週間以上も更新出来ていませんでした。4月14・15日は名古屋でJPAN講習会、28日・29日も名古屋で入門講習会、そして、5月2日から7日までは京都で認定講習会治療実践コースと、感覚統合漬けの日々を過ごしました。小松先生とは、この間、3回も会うという、20年以上のつきあいの中で奇跡的な時を過ごしました。
今回のCコースには、特別講演をお願いしました吉川先生、そして吉川先生と共同研究をしていらっしゃる長岡さんにも見学参加をしていただくことができました。長岡さんには、コース2日目から終了まで参加いただき、受講者の方に心理の立場からの助言までいただくことができました。私個人も非常に勉強になりました。ありがとうございました。5日の日には、吉川先生、長岡さんとスタッフで食事会をしました。参加したスタッフは加藤、小松に古野先生を加えた感覚統合学会の中でも曲者でした。感覚統合のイメージがかなり、極端に伝わった可能性は否定できませんが、とりあえずは非常に楽しい会となりました。はじめは静かにビールで乾杯でしたが、その後、ワイン1本、日本酒1升が空になったことからも、想像していただけると思います。5月18日からは大阪でアドバンスコースがはじまります。まだまだ、感覚統合漬けの日々は続きそうです。 
    (2012年5月9日)


桜の季節から夏に

 










例年になく遅く咲いたソメイヨシノは、あっという間に散ってしまいました。今は、しだれ桜が満開となっています。4月も中旬を過ぎると鴨川納涼床設置・撤去時のお願いの看板が鴨川の河川敷に立てられ、川床の設置がはじまります。ゴールデンウィークあたりから川床での食事が可能となります。川床と言えば夏のイメージですが、夏は下に川が流れているとはいえ、とても暑くて一度体験すれば接待でない限り、地元の人はほとんど行きません。おすすめは、川床のはじまりと終わりの時期です。川床は値段が高いイメージがありますが、有名な料亭は別ですが、気楽な居酒屋的なお店も多く、京都の川床を体験するにはゴールデンウィーク明けから梅雨入りまでがおすすめです。
(2012年4月18日)


桜の季節

京都は桜が満開となりました。(2012年4月11日)


ようやく桜の季節

久しぶりの更新です。プログラム抄録集に掲載をお願いする広告依頼や機器・製品展示依頼の要項を企業様に発送する準備、ご後援いただく自治体、教育委員会、関係学会への依頼等、大会準備前半がようやく終わりました。1週間後には、いよいよ演題申込がはじまります。たくさんの演題申込みをお待ちしています。
京都は、入学式に合わせたようにようやく桜の季節を迎えました。加藤の通勤経路は京都の繁華街四条木屋町から木屋町を上がって(京都では北に行くことを上がる、南に行くことを下がると言います)大学に向かいます。木屋町には高瀬川が平行して流れており、桜並木となっています。満開の時は、もちろんきれいなのですが、桜の散る頃に、桜の花びらが高瀬川を埋め尽くす景色は、華やかさにはかなさも加わり、とても素敵な景色となります。
(2012年4月7日)


京都向日市激辛商店街 KARA-1グランプリ

加藤が住む向日市は京都市の南西に位置します。面積は7.7㎢とても小さい市です(西日本で1番、全国でも4番目に狭い市だそうです)。平成21年に町おこしの一つとして「京都向日市激辛商店街」が発足しました。定番のカレーやラーメンだけでなく、和菓子、スイーツまで40店ほどの加盟店があります。3月18日(日)激辛商店街主催の激辛グルメ日本一決定戦が開催されました。B級グルメブームかつ1食300円以内という料金もあり、人気店は長蛇の列でした。激辛商店街は京都駅から8分で行けます。辛い物好きな方、大会の帰りにでも、ぜひお立ち寄り下さい。加藤のおすすめは激辛大福です。(2012年3月18日)


春が近くに

まだまだ、寒い日もありますが、京都も暖かい日が多くなってきました。鴨川の川の色、空の色も灰色から鮮やかな青色に変わってきました。これから、新緑の緑と桜の色が加わる、1年で一番きれいな時期となります。
3月10日から春の東山花灯路もはじまりました。清水寺、高台寺、知恩院などがライトアップされる他、清水寺から青蓮院までの路が灯篭で照らされます。10カ所に生け花があり、桜の花も使われていました。この花灯路、春は東山ですが、冬は嵐山で行われます。昨年が12月9日(金)からでしたので、たぶん、今年は大会の前日7日からのような気がします。嵐山の竹林がとてもきれいにライトアップされます。大会前にぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
(2012年3月14日)


30周年記念式典(懇親会)記念品決定

今回の懇親会は30周年記念式典となり、学会3役(土田会長、山田・日田副会長、永井事務局長)が企画をします。せっかくの30周年なので、式典に参加していただく皆さんに記念品をお渡ししようということで、検討をしてきました。感覚統合学会らしくということで、支援学校高等部の生徒さんが職業訓練として作成している帆布製のペンケースに決めました。京都は○○帆布という有名な帆布製品がありますが、それに負けないほどの丁寧な仕上げです。写真は緑色ですが、青色も準備します。ただ、1つ1つすべて手作りであるため、新学期から作り出しても、大会までに作ることができる数には限界があります。そこで、もう一つ、木製のしおり(異なる木の種類3種)も準備することにしました。これも、大会長おすすめで、ありえないほどのつるつるの手触りです。2つお渡しできるとよいのですが、残念ながらどちらか一つをお渡しする予定です。ぜひ30周年記念式典に参加して、お店では買えない、心のこもった記念品を手に入れて下さい。ちなみに、参加費は京都は物価がとても高いのですが、記念品込みで頑張って6,000円にする予定です。(2012年3月2日)


こころの未来研究センター 

こころの未来研究センターのプロジェクトの一つ「信頼・愛着の形成とその成熟過程の比較認知研究」のデータを用いた研究の報告を聞きにいきました。昨年から、感覚統合の治療場面をビデオで撮影し、セラピストの技法(感覚統合のアートの部分)を分析していただいています。2名のセラピストが同じお子さんを別々 に治療している場面の比較です。自分の治療場面を他人に見てもらうことは慣れていることとは言え、逐語録にされ、子どもとのやりとりを、ここまで細かく分析したことはないため、新たな発見がたくさんありました。1セッション中のactivity持続時間、activity間の間隔時間、子どもの発話内容、セラピストの発話内容などが分析対象です。その中で、特に印象的だったのは、子どもの特性もありますが、私の発語の45%が子どもの真似表現であったことです。さらに、真似表現を6つのカテゴリーに分類し、子どもの発話内容に対し、どのようなカテゴリーで真似表現をしているのかも分析されていました。さらに、子どもの発話からセラピストの発話までの時間、その時間がカテゴリーによりどのように変化するのか等、自分の治療を振り返る貴重な時間となりました。自分の治療を他の人に見てもらうことの大切さをあらためて感じました。大会でも吉川先生から少し話していただけるかもしれません。(2012年2月27日)


Welcome to KYOTO 
















2月20日ムーミンの国フィンランドのOT、Sirpa Kauranenさんと旦那さんが京都大学にいらっしゃいました。昨年のポルトガルのヨーロッパ感覚統合学会で、大学院生の松島さん(右写真・左端)が公表できない、きっかけで知り合った方です。娘さんが日本にいらっしゃるということで旅行のついでに立ち寄られました。Sirpaさんは個人でクリニックを、旦那さんはSIの遊具を制作する仕事をしているというSI一家です。ちなみに日本に住んでいる娘さんもOTだそうです(残念ながらフィンランドの免許では日本では働けないそうです)。フィンランドはヨーロッパで一番最初にSIを取り入れた国で今年20周年を迎えるそうです。また、OTも1969年に制度化されたそうで、とても日本と似ている印象をもちました。
月曜日は加藤の臨床日です。せっかくなので、治療場面にも参加していただくことにしました。子どもにとっても外国の人というめったにない挑戦環境ですし、加藤担当の子どもならば何とかする、という何の根拠もない自信のもと7歳の健ちゃん(左写真中央)の治療に旦那さんも含めて参加していただきました。健ちゃんは、いきなりお土産(手につける重錘バンド)をもらいハイテンションでどうなることかと思いましたが、サイバーホイールに一緒に乗ったり、力を合わせて活動したり、ノンバーバル+加藤が耳打ちした怪しげな英語で遊びに誘ったりと、健ちゃんの力を思う存分発揮してくれた治療となりました。非日常的な場面は子どものたくましさを教えてくれます。
その後は、大学と病院の見学をしていただきました。右写真は国家試験勉強真っ最中の4回生と評価実習をひかえた3回生との記念写真です。作業活動(activity)の実習室では、フィンランドでは理論の授業が多くなりactivityがOT教育の中でほとんどなくなっていることを話して下さいました。「とても大事なことなのに」という言葉が印象的でした。最後に、2014年にフィンランドで行われるヨーロッパSI学会での再開を約束し、お別れしました。
(2012年2月20日)


福島に行ってきました 














2月11日・12日、福島県伊達市に子どもたちの遊び支援に行ってきました。福島県は放射能の影響で現在も外で遊ぶことが十分にできない状態で、子どもだけでなくご家族もストレスフルな状況が続いています。子どもの運動能力が落ちた、子どものけんかやトラブルが増えた、親から離れることをいやがる等、子どもの健康は危うい状況が続いています。子どもの遊びを大切にするSI学会は、室内でも屋外に負けないぐらいの楽しい遊び場をつくり、ご家族も含め子どもと一緒に楽しく遊ぼうという企画をたてました。今回のメンバーは土田会長、永井事務局長他、理事、インストラクター8名とボランティア総勢約40名です。
11日の13時に集合し、まずは遊び場の設営です。遊具は、パシフィックサプライ、コス・インターナショナル、遊ぼう工房から無料で貸していただいた遊具の他、段ボール、ペットボトル、会場にある机、布団等で手作りの遊び場を作りました。お米の砂場、長机を組み合わせた大きな滑り台等、SI学会ならではの遊び場です。子どもたちだけでなく、ご家族の方にも癒やし空間をということで、有機栽培の紅茶、コーヒー(生豆を煎るところから行う懲りよう)を提供する場もつくりました。即席のチームとは思えないチームワークで17時には遊び場完成し、本番に備えます。
12日はあいにくの雪でしたが、30名以上のお子さんとご家族に参加いただきました。年齢  (1歳から11歳)、障害の有無にかかわらずお子さんもご家族も、そしてボランティアモ、参加者全員が楽しむことがミッションです。歩行が不安定なお子さん、お母さんから離れられないお子さん、恐がりなお子さん、エネルギーあふれるお子さん、一人一人異なる個性をもつお子さんとの、お遊び開始です。はじめは、少しぎこちなさはありましたが、10分ほどでエンジン全開、楽しそうな笑い声、歓声が聞こえてきます。お母さん、お父さんも子どもと離れて癒やしの時間へ。2時間はあっという間に過ぎました。子どもにとって遊びは不可欠な栄養であること、その栄養が不足することで子どもたちの身体・心が病んでしまうことをあらためて痛感しました。今回の取り組みは、大会の時に写真等で紹介できればと考えています。子どもと家族の支援は長期間にわたり行う必要があります。SI学会は今後も継続した支援を続けていく予定です。一人でも多くの方の参加をお願いいたします。
(2012年2月12日)


土田会長 京都へ 

2月5日、京都大学でSI学会の検査開発委員会と理事会がありました。ちょうど、この日は京都府OT士会の特別支援教育OTチームの定例会議の日と重なりました。OTチームのメンバーは大会の運営委員も兼ねているため、ご挨拶をいただき、記念写真を1枚撮らせていただきました。土田先生には5月にも京都府OT学会で特別講演をお願いしています。今年1年、いろいろお世話になります。よろしくお願いします。(2012年2月5日)


30周年記念式典(懇親会)打ち合わせ 

今年の大会は30回の記念大会です。懇親会も30周年記念式典を兼ねたものとなります。そのため、例年は大会の実行委員会で企画運営を行いますが、今回は学会三役(会長、副会長、事務局長)も含めた企画・運営となります。その第1回の打ち合わせを2月4日に行いました。記念式典では、SI学会の過去・現在・未来を土田会長、永井事務局長、日田副会長がそれぞれ担当し、参加者のみなさんと一緒に過去を振り返り、未来へ向けて思いをはせる時間にしたいと考えています。記念式典はメイン会場がそのまま会場となるために、移動の必要もなく、400名まで参加していただくことができます。大会のみでなく、ぜひ記念式典にもご参加下さい。参加者には記念品をお渡しする予定にしています。(2012年2月5日)


乾先生研究室 訪問 

ロシアから帰国したばかりの乾先生に青本「感覚統合の理論とその実践」をもって研究室にお邪魔しました。私は学部生の後期試験の時間と重なり行くことができませんでしたので、事務局渉外担当の松島さんに届けてもらいました。青本を手に写真を1枚撮ること、綾屋紗月さんについて聞いてくることの2つが松島さんに課せられたミッションです。写真は、関西のおきまりのことば「そんなアホな」と乾先生につっこみをいれられながらも快く撮らせていただけたようですが、綾屋さんの話まではお聞きする時間がなかったようです。日をあらためて、お伺いしたいと考えています。
大会当日には、先生の専門である最新の脳科学と感覚統合を結びつけたお話が聞けると思います。企画した本人ですが今から、わくわくします
。(2012年1月27日)


知覚・認知研究2011 

乾先生から「知覚・認知研究2011」をいただきました。乾先生の研究室で2011年に出された論文や学会発表、講演をすべてまとめた研究誌です。50タイトル、300頁の読み応え十分な研究誌です。英語論文も半数近くあり、読みこなすのは大変ですが、今回の大会でご講演いただく予定の『身体化による認知』に関する論文が35タイトルあり、当日までに少しでも多くのことを、臨床とつなげながら理解できればと考えています。
この中に「自閉症なるものをたずねて-当事者と科学者との対話」(科学81,1198-1206)があります。当事者である綾屋紗月さんが聞き手となり、乾先生が発達障害を身体と「自己感」「他者認知」「心の理論」との関係について脳科学の視点から解説しています。私は綾屋さんの書かれた「発達障害当事者研究」(共著、医学書院)を以前読ませていただき、『身体感覚については考慮に入れず、外側に表れ出てくる行動や表出だけに注目するから、刺激に対して「目に見える大きな反応をする感覚過敏」と・・・・』の一文に臨床家として大いに納得をし、機会があればお話をしたいと考えていました。直接お話をお聞きすることは、まだ先になりそうですが、乾先生とお会いしたときに、この時のことをいろいろとお伺いしたいと思っています。
(2012年1月25日)


京都府作業療法士会 特別支援教育OTチーム講演会 

今回の大会を企画・運営する委員の多くは、京都府作業療法士会 特別支援教育OTチームの委員です。OTチームは平成19年に作業療法と特別支援教育の連携を目的に設立されました。教育委員会の巡回相談とは別にOTチーム独自で学校訪問を行ったり、特別支援教育に関する冊子作成、講演会など精力的に活動をしています。作成した冊子「特別支援教育に活かす作業療法の知と技」は京都府作業療法士会のHP(委員会情報・特別支援教育OTチームに入ってください)より無料ダウンロードできます。100頁以上の超大作です。ぜひご覧ください。
 今日は、年に1回の講演会の日でした。約150名の方に参加をいただきました。毎年、テーマを決めて開催していますが今年は「注意 attention」でした。私は「注意とは」というテーマで概論的な解説を担当しましたが、この、「注意」知れば知るほど深い内容で、すっかりはまってしまいました。研究領域も医学、脳科学のみでなく、交通事故、安全、映像など他領域の論文も多く、発達障害のお子さんの臨床像を考える上でとても役に立ちました。子どもの支援には様々な知識が必要なことを改めて感じることができました。
(2012年1月22日)


青 本 

感覚統合を勉強する人にとってのバイブル、青本(感覚統合の理論とその実践 協同医書出版)を乾先生、吉川先生にお渡しすることになりました。大学生協に注文し、昨日、手元に届きました。乾先生、吉川先生とも、感覚統合について理解を深めた上で、皆さんに講演をしたいという思いからです。大会長としてだけでなく、一人のセラピストとしてもとてもうれしいことです。お二人の先生は講演時間のみでなく2日間の会期(懇親会含む)を通して参加していただけます。臨床の疑問や確認したいことを、ぜひ会場で直接、乾先生、吉川先生に投げかけてみてください。(2012年1月18日)


会場下見 

1月15日に大会運営委員(Team 30th SI Congress)8名で会場の京都テルサに下見に行きました。メイン会場は他の学会でも使用したことがあり何度か見ていましたので、今回はポスター発表や機器展示、クローク等の会場の確認をしました。できる限り、参加者のみなさんや機器展示をお願いする企業さまが、快適に大会に参加していただけるよう、運営委員一同アイデアと知恵をしぼりますが、クリアーできない物理的な条件もありそうです。参加者のみなさんにご協力をお願いすることになると思います。よろしくお願いします。大会長あいさつにも書かせてもらいましたが、メイン会場をそのまま使用する懇親会は400名まで参加可能です。懇親会は30周年記念式典となる予定です。土田会長を中心とした三役の先生方に企画をお願いしています。乞うご期待。ぜひ、ご参加ください。(2012年1月18日)


今年の大会は・・・・・ 

昨年は12月上旬まで紅葉が見頃でした。左の紅葉の写真は何と12月20日に知恩院の近くにある通園施設で撮影しました。ここの紅葉は例年遅くまできれいなのですが、この時期まで見頃だったのは記憶にありません。宿泊の予約が難しいこともあり紅葉の季節をあえてはずし、12月にしたのですが、今年のように紅葉が遅れると、秋の京都を楽しんでいただけるかもしれません。ただ、宿泊は難しくなりますので、できる限り早くの予約をお願いします。交通の便が良いので、JR沿線で大阪、滋賀に宿をとることもお勧めです。ちなみにJR大阪から京都までは新快速で30分です。(2012年1月13日)


乾 先生お勧めの龍馬通りに行ってきました その2 龍馬通り 

大手筋を抜け、左に曲がると龍馬通りです。龍馬通りの由来は坂本龍馬で有名な寺田屋のすぐ東にある、蓬莱橋北詰から北上する通りが龍馬通り商店街です。大手筋から行くと、逆に南に下がって行きます。この通りには「龍馬寿し」「龍馬館」など坂本龍馬にちなんだお店があります。龍馬寿しはお寿司を売っているのですが、中にはたくさんの坂本龍馬の写真があります。


寺田屋の前の道を東に進むと、酒蔵の街並みが続きます。ここは京都百景の一つでもあります。春は柳並木と宇治川に浮かぶ十石船がとてもきれいな景色ですが、冬はさすがに寒いです。酒蔵は月桂冠大蔵記念館、黄桜カッパカントリーが見学できます。


乾 先生お勧めの龍馬通りに行ってきました その1 大手筋 

2011年12月23日(祝)乾先生お勧めの京都スポット、龍馬通りに行きました。
龍馬通りは日本酒の酒蔵がたくさんある、京都伏見にあります。
京都駅から近鉄電車で10分、桃山御陵前に到着です。
桃山御陵前から龍馬通りに行くには、まず、大手筋という商店街を通ります。
暮れも迫っていたこともあり、かなりの賑わいです。



この大手筋には、加藤お勧め、日本酒好きにはたまらないお店「油長」があります。油長は京都伏見19の酒蔵(全国的に有名なのは、黄桜、月桂冠、松竹梅)の日本酒約100種がそろっているだけでなく、常時80種類以上を利き酒カウンターで試せます(150円〜550円)。お店限定、1本数万円、季節限定の日本酒も数多くあります。12月はにごり酒やしぼりたて、あらばしり等の季節限定日本酒がたくさんあります。日本酒好きの加藤は誘惑に勝てず、まずは1杯(6杯?)飲んでから龍馬通りに出発です。日本酒好きの方、大会の前日や終了後にぜひお立ち寄りください。


第30回 日本感覚統合学会研究大会

〒606-8507
京都市左京区聖護院川原町53
京都大学大学院医学研究科
人間健康科学系専攻 加藤研究室内

返信 taikai2012@si-japan.net