気がつけば、3週間以上も更新出来ていませんでした。4月14・15日は名古屋でJPAN講習会、28日・29日も名古屋で入門講習会、そして、5月2日から7日までは京都で認定講習会治療実践コースと、感覚統合漬けの日々を過ごしました。小松先生とは、この間、3回も会うという、20年以上のつきあいの中で奇跡的な時を過ごしました。






久しぶりの更新です。プログラム抄録集に掲載をお願いする広告依頼や機器・製品展示依頼の要項を企業様に発送する準備、ご後援いただく自治体、教育委員会、関係学会への依頼等、大会準備前半がようやく終わりました。1週間後には、いよいよ演題申込がはじまります。たくさんの演題申込みをお待ちしています。
加藤が住む向日市は京都市の南西に位置します。面積は7.7㎢とても小さい市です(西日本で1番、全国でも4番目に狭い市だそうです)。平成21年に町おこしの一つとして「京都向日市激辛商店街」が発足しました。定番のカレーやラーメンだけでなく、和菓子、スイーツまで40店ほどの加盟店があります。3月18日(日)激辛商店街主催の激辛グルメ日本一決定戦が開催されました。B級グルメブームかつ1食300円以内という料金もあり、人気店は長蛇の列でした。激辛商店街は京都駅から8分で行けます。辛い物好きな方、大会の帰りにでも、ぜひお立ち寄り下さい。加藤のおすすめは激辛大福です。(2012年3月18日)
まだまだ、寒い日もありますが、京都も暖かい日が多くなってきました。鴨川の川の色、空の色も灰色から鮮やかな青色に変わってきました。これから、新緑の緑と桜の色が加わる、1年で一番きれいな時期となります。





ロシアから帰国したばかりの乾先生に青本「感覚統合の理論とその実践」をもって研究室にお邪魔しました。私は学部生の後期試験の時間と重なり行くことができませんでしたので、事務局渉外担当の松島さんに届けてもらいました。青本を手に写真を1枚撮ること、綾屋紗月さんについて聞いてくることの2つが松島さんに課せられたミッションです。写真は、関西のおきまりのことば「そんなアホな」と乾先生につっこみをいれられながらも快く撮らせていただけたようですが、綾屋さんの話まではお聞きする時間がなかったようです。日をあらためて、お伺いしたいと考えています。
乾先生から「知覚・認知研究2011」をいただきました。乾先生の研究室で2011年に出された論文や学会発表、講演をすべてまとめた研究誌です。50タイトル、300頁の読み応え十分な研究誌です。英語論文も半数近くあり、読みこなすのは大変ですが、今回の大会でご講演いただく予定の『身体化による認知』に関する論文が35タイトルあり、当日までに少しでも多くのことを、臨床とつなげながら理解できればと考えています。
大手筋を抜け、左に曲がると龍馬通りです。龍馬通りの由来は坂本龍馬で有名な寺田屋のすぐ東にある、蓬莱橋北詰から北上する通りが龍馬通り商店街です。大手筋から行くと、逆に南に下がって行きます。この通りには「龍馬寿し」「龍馬館」など坂本龍馬にちなんだお店があります。龍馬寿しはお寿司を売っているのですが、中にはたくさんの坂本龍馬の写真があります。